7月以降の学校説明会等の参加記録です。
7月1日・・・市原中央高校
私立高校の授業料は無償化となっていますが、実は申請が通るまでの間(学校によって異なりますが一般的には夏まで)は授業料の満額を納める必要があります。しかし、市原中央高校はその期間の授業料を学校側が肩代わりしてくれるので、入学してすぐに授業料が無償となります。(申請作業はもちろん必要です) 今年のパンフレットはその点も含めて学費に関する部分が丁寧に説明されており、とても分かりやすくなっています。
7月8日・・・入試に関する協議会(県教委)
県教委の入試に関する協議会を傍聴してきました。「調査書における部活動の取り扱い」と「外国人入試」が主なテーマでした。今回は議題の提示にとどまり、11月の第二回にて協議を進めるとのことです。
個人的には、部活動を選抜の評価項目にするなら、実績ではなく「3年間部活動に取り組んだこと(途中で転部していても可)や部長としての活動」を評価すべきだと思っています。というのも、過疎地域の実情として、1学年20名以下というような学校が存在しているからです。その規模の学校で県大会優勝のような「実績」を残すのはかなり厳しいと言わざるを得ません。居住区によって差が生まれるようなものを、公平性が必要な公立高校の入試では評価項目にすべきでないと私は考えます。
7月14日・・・千葉経済高校
私の思う千葉経済高校のメリットは、実は普通科ではなく商業科・情報処理科です。公立高校では「くくり募集」となっており、1年次は共通カリキュラムとなるのですが(学科が分かれるのは2年次から)、千葉経済高校では入試の時点で学科が分かれていますので、自分の学びたいことに1年次から集中して取り組むことができるからです。
長くなってしまったので、9月以降はまた改めます。