小高進学塾について②

本日2回目の投稿です。

 

テーマは「小高進学塾について②」

 

「普通の塾」以外で私が目指しているのは「進化し続ける塾」ということです。

 

私は高校生の頃からF1のファンで、もう20年以上も全戦録画保存をしているのですが、このF1という技術競争の世界では「現状維持=相対的な後退」になるのです。しかも一度後退し始めると、スポンサー離れによる予算削減も余儀なくされ、復活するのに何年もかかります。復活することなくチームが解散することもあります。16歳ぐらいからそのような世界を見続けている私の中には「現状維持では駄目なんだ」という職業意識が強くあります。

 

何年のキャリアがあろうとも、自分の授業を「完成形」とか思い上がるつもりは全くありません。生徒のために、より良いものがあればどんどん取り入れて、日々改善・進化を図っていきます。

 

念のため書いておきますが、何でも新しいものに飛びつくのとは違いますよ。自分で言うのも何ですが、私は納得するまでとことん吟味・追求する人間なので、営業の方泣かせのタイプだと思います。本当に良いと思ったものしか導入はしません。生徒を実験に使うのは嫌ですから。

 

小高進学塾は進化し続ける塾です。

 

 

小高進学塾について①

はじめまして。平成27年9月1日に大網白里市で開塾しました小高進学塾の小高です。

 

ホームページは開塾と同時に開設したのですが、ブログの設定がなかなかできずに早3ヵ月が経ってしまいました…。こういうのは苦手分野なのです。結局、ホームページを丸ごと作り直しました。

 

今日から頑張って、3ヵ月の記憶をさかのぼりながらブログをアップしていきます。

 

さて、初ブログは塾のことについて。

 

理想とする塾の姿は頭の中では出来上がっているのですが、これをどのようにアピールするか悩みました。このあたりは経営者としてのセンスが問われるところなのでしょうが、実はこれもまた苦手分野だったりします。

 

最終的に出した結論は「小高進学塾は普通の塾である」ということ。

 

塾として、分かりやすい授業の提供をすること、生徒の成績向上のために最大限の努力をすること、きめの細かい進路指導をすること等は、当たり前のことです。また、成績を向上させるための取り組みには、小テストの実施や宿題管理、定期テスト対策などがありますが、これも私は塾としてやって当然のことと思う訳です。この取り組みをシステム化して「〇〇システム」などと銘打てばいいのかもしれませんが、私は恥ずかしくてできません… 別に他塾さんの批判をしているつもりはありません。むしろ塾経営者として失格なのは私の方だと思います。でも、やはり恥ずかしいのです。ただのパンチをローリングなんたらかんたらパーンチとか言っちゃうミスターサタンをイメージしてしまうのです。(分からない方、気にしないでください)

 

「生徒や保護者の方から期待されること」をきちんと実行することは、塾として「普通のこと」だと思います。

 

小高進学塾は普通の塾です。