千葉黎明高校の塾対象入試説明会に行ってきました。

10月20日(火)に千葉黎明高校の塾対象入試説明会に行ってきました。

 

千葉黎明高校は、①普通科特進コース ②普通科一般コース ③生産ビジネス科 の3つの学科/コース編成です。普通科一般コースでは、1年次が習熟度別クラス編成(アドバンスト/ベーシック)、2年次は進路別クラス編成(文理/総合)となります。

 

このような学科/コース編成に加え、進学補習の充実等を図った結果、平成20~21年度で68%(内大学/短大34%)だった普通科進学率が、平成24~26年度では86%(内大学/短大70%)にまで向上したそうです。ちなみにこの進学率は、東金高校を若干上回るものとなっています。

 

入試制度については、以下のような変更および特徴があります。

①前期選抜の2回実施(H28の入試より)

②全科/コースで試験問題の統一(H28の入試より)

③受験料を20,000円から15,000円に減額(H27の入試より)

④併願者の延納金は25,000円

 

近隣私立高校の延納金は50,000円のところがほとんどですので、かなりお得だと思います。ちなみに延納金が50,000円未満の近隣私立高校は、敬愛学園高校・千葉敬愛高校…40,000円、愛国学園四街道高校…0円 だけとなっています。(市川方面にはもう少しあります)

 

私は、今回初めて千葉黎明高校を訪問したのですが、先生方が一丸となって学校運営をされている様子や、引き締まった学校雰囲気を感じることができました。

 

大網からだと、どうしても乗り継ぎが不便(大網駅→成東駅→八街駅)なので、通学に1時間以上かかってしまうのですが、その点を除けばお勧めできる私立高校だと思います。

 

 

やってしまいました・・・

11月末にブログを書くためにホームページをリニューアルしたのですが、古いホームページが検索に引っかかることは気が付いていました。ただ、自分のパソコンでは、古いホームページを表示しようとすると自動的に新しいホームページに移行したので特に問題に思っていませんでした。

 

が、自動的に移行するのはどうやら自分のパソコンだけのよう。私以外の人が検索結果から古いホームページをクリックするとエラーメッセージが出てしまっていたのです。

 

古いホームページを完全に削除しようと思い、転送ツールなるものをいじってみました。失敗しました。ど素人の私がいじるべきではありませんでした。

 

結果、新しいホームページにログインできなくなりました。もうお手上げです。サポートセンターに電話しました。

 

「wordpressの再インストールが必要です。」

 

「今までのデータはどうなりますか?」

 

「ブログなどの投稿内容は全て消えてしまいます。」

 

やってしまいました… ショック大きいです。幸いにもバックアップをとってあったので全滅はしませんでしたが、いくつかのブログは飛んでしまいました。

 

バックアップのインポートや細かな設定の復元が終わったので、今から飛んでしまったブログの復元をします。覚えてるかなぁ…

 

 

公立高校進学相談会

10月18日(日)は千葉学習塾協同組合主催の「公立高校進学相談会」が千葉市生涯学習センターで実施されました。

 

公立高校43校の先生方が集まり、生徒さんや保護者の方に個別相談や講演形式で学校説明をしてくださるイベントです。

 

私はスタッフのため、午前中に会場入りして準備作業を手伝い、開催中は記録係として写真撮影をしてきました。

 

この日は晴天にも恵まれ、過去最高の1427名の方に来場いただきました。準備に携わった者としてうれしい限りです。

 

受験生の皆さん、このイベントを通じて「絶対この高校に進学するんだ」という決意は芽生えましたか? これから模擬試験の偏差値が伸び悩んだり、学校の三者面談で厳しいことを言われてしまったりと、気持ちが折れそうになってしまうことがあるかもしれませんが、くよくよしても事態は改善されませんよ。机に向かって勉強あるのみです。そして、それを支えるのは「揺れない心」です。前期選抜まであと4ヵ月、最後まで頑張りましょう!

 

 

長生高校に行ってきました

10月17日(土)に長生高校に行ってきました。千葉学習塾協同組合として平成17年から11年連続での訪問となります。(平成24~26年の3年間は学校主催の塾対象学校説明会)

 

この日は授業公開日でもあったため、説明会までの時間は自由に授業を見学することができました。長生高校は単位制の高校のため選択授業が豊富です。3年生は今日の授業の内、60%以上が選択授業でした。選択授業では「数学研究α」「日本史研究β」のように授業内容が細かく設定され、生徒は希望進路に合わせて履修することができます。また、1・2年生では英数国で少人数制授業が行われています。

 

授業見学後は応接室で校長先生や教頭先生から学校説明を伺ってきました。「進学重点校」「単位制」「SSH(スーパーサイエンスハイスクール)」「all Englishでの授業」「進路実績」「入試選抜方法」等について大変参考になるお話をお聞きすることができました。今後の進路指導に役立てていきます。

 

ところで、長生高校の校章は「長」と「高」を組み合わせてできたそうです。母校にもかかわらず、初めて知りました…

 

 

一宮商業高校に行ってきました

10月16日(金)に一宮商業高校に行ってきました。

 

10年ほど前から千葉学習塾協同組合では公立高校を定期的に訪問しています。初めは訪問を断られてしまうケースも多かったのですが、最近では公開授業にお招きいただいたり、学校主催で塾対象学校説明会を開催していただいたりする公立高校も増えてきており、塾と公立高校の間にあった垣根のようなものはだいぶ取り払われたように感じます。おそらく千葉学習塾協同組合は日本で最も活発に活動している塾組合ではないでしょうか。加盟塾の一員として得られる情報量の多さには私も大変助かっています。

 

一宮商業高校は平成16・20・22年の3回の訪問の後、平成24年からは学校主催で塾対象学校説明会を開催してくださっています。私自身は6回目の訪問です。

 

まずは恒例となっている授業見学からです。電卓やキーボードをブラインドタッチで打つ速さやエクセルの技術等、何度見ても目を見張るばかりです。完全に私のスキルを上回っています… 私も20年近く仕事でパソコンを使っているのに。

 

生徒さんは服装の乱れもなく、また、すれ違う時などはきちんと挨拶をしてくれます。先生の説明にもあった「商業教育は人づくり」がまさに実践されていると感じました。

 

授業見学の後は、校長先生や商業科主任の先生から学校説明をしていただきました。学校の歴史・授業内容・部活動の活躍・卒業後の進路・入試情報等 大変参考になりました。ありがとうございました。

 

部活動と言えば、電算部の活躍は素晴らしいの一言です。全商プログラミングコンテストに36年連続で入賞していて、今年は電気料金のシミュレーション等ができる「電力みえるくん」というソフトウェアで全国2位相当の優秀賞、「野菜の学校」というiOS対応のアプリケーションで全国5位相当の優良賞をそれぞれ受賞したそうです。なお、「野菜の学校」は何とアップルストアで無償配布の予定とのことでした。詳しくは高校のホームページに載っていますので興味のある方は是非ご覧になってください。

 

本日、気が付いた入試情報のお話を最後に。

 

前期選抜では定員を上回る合格者を出すことはできません。そうなると、前期選抜枠を100%にした高校では1名でも入学辞退者が出ると、欠員が生じてしまい、定員1名で後期選抜を実施せざるを得なくなるのです。これを防ぐためには、前期選抜で定員を数名超えて合格者を出す必要があるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。残念ながら公表される事柄ではないので、結論は2月17日の前期選抜合格発表を待たなくてはなりません。

 

 

公立高校の入学者選抜の評価方法が発表になりました

10月15日(木)に公立高校の入学者選抜の評価方法(合否判定方法)が公表されました。

 

さっそく近隣公立高校の分をプリントアウトして、塾用入試資料に変更点を反映させました。とは言っても、近隣高校で前期選抜の評価方法を変えたのは4校だけでしたね。

 

1校目は千葉商業高校。前期選抜2日目の検査項目である自己表現の満点が120点から130点になりました。千葉商業高校では、まず入試得点・内申点・調査書特記事項の合計点で定員の60%の合格者を決めます。残りの40%は先ほどの合計点にさらに自己表現結果(130点満点)を加えて合否判定をします。ですから、今回の変更で影響があるのは残りの40%分ということになります。部活動や生徒会活動で実績のある受験生が多少有利になるものと思われます。

 

2校目は前期選抜の2日目の検査項目を適性検査から面接に変更した京葉工業高校です。昨年までの適性検査は40点満点でしたが、今年からは面接結果を100点満点で評価して合否判定をします。面接を重視するという学校側の意図は明確です。受験生は受験勉強に加え、面接対策もしっかり行いましょう。

 

3校目は前期選抜2日目の検査項目に自己表現を追加した四街道北高校です。昨年までは内申点を2倍して前期選抜の合否判定を行っていましたが、今年はそれがなくなり、代わりに面接と自己表現を合わせて230点満点で評価するようになりました。千葉商業高校同様、部活動や生徒会活動で実績のある受験生が有利になる変更と言えると思います。

 

4校目は大原高校です。勝浦若潮高校と岬高校と統合した影響でしょうか、何か3校分のつぎはぎのような3段階方式の評価方法になっています。しかも、受験者数が266名を超えると合格者が定員を超える恐れがあるという不備があります…

 

あと、成東高校の記載の仕方が変わっていましたね。評価方法自体は昨年度と同じですが、前期選抜における評定値(内申点)の取り扱い部分が分かりやすくなりました。

 

今年から専門学科の前期選抜定員枠が最大100%になったので、いろいろと変更があるのではないかと思っていたのですが、ちょっと拍子抜けの結果でした。

 

評価方法は各高校のホームページにて確認ができます。何か不明な点やご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。

 

 

市原中央高校の先生がいらっしゃいました

10月14日(水)の午前中に、公立高校進学相談会にて使用する高校名を記した卓上看板製作のため組合の船橋事務局に行ってきました。大きなパネルを縦長に3等分して三角柱を作るという作業を2時間ほど他塾の先生方としてきました。

 

午後、市原中央高校の先生が来塾されました。市原中央高校の塾対象入試説明会は開塾前に終了してしまっていたので、大変助かりました。入試変更点や11月に行われる生徒・保護者対象の学校説明会の詳細をお伺いすることができました。ありがとうございました。

 

木更津総合高校の分も合わせてポスターをいただきました。

※市原中央高校と木更津総合高校は君津学園という同じ学校法人が運営しています。

さっそく、塾内に掲示したのですが相変わらず大きいですね… インパクト大きいです。

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東海大学付属望洋高校の先生がいらっしゃいました

10月8日(木)に東海大学付属望洋高校の先生が来塾されました。

 

来年度からの望洋高校の変革をまとめたリーフレットをわざわざ教頭先生がお持ちくださいました。ありがとうございました。

 

来年度からの校名変更ですが、東海大学の付属高校は土地名を入れることになったとのことで、現在、全国的に変更が行われているそうです。私は静岡県の翔洋高校と校名が似ているので区別をするために土地名を入れたのかと思っていたのですが(翔洋高校は今年から東海大静岡翔洋高校に校名変更をしています)、そうではありませんでした。ちなみに、千葉県には東海大浦安高校がある関係で、千葉ではなく市原を校名に入れたそうです。

 

 

千葉学習塾協同組合の公立高校委員会がありました

10月7日(水)に千葉学習塾協同組合の公立中高委員会に出席してきました。

 

10月18日(日)の「公立高校進学相談会」に向けて開催前最後の委員会です。いつもの組合船橋事務局ではなく、会場視察も兼ねて千葉市生涯学習センターで行いました。

 

実際の会場を確認しながら、最終レイアウトや当日の役割分担を決めたり、事前準備等の確認作業をしたりしました。

 

あとは18日が晴天に恵まれて多数の生徒さんや保護者の方にご来場いただけるよう願うのみです。

 

ところで、千葉市生涯学習センターは千葉市中央図書館内に併設されている施設なのですが、千葉市中央図書館のあまりの綺麗さにびっくりしました。こういう環境で自習できるなんて羨ましいですね。でも自習室は座席数が96席とのことなので予約取りづらいのかな。そういえば、私も浪人の頃、地元の図書館で勉強してましたが、夏休み中などは図書館の開館待ちとかしてましたね。懐かしい思い出です。

 

 

千葉明徳高校の塾対象入試説明会に行ってきました

10月2日(金)に千葉明徳高校の塾対象入試説明会に行ってきました。

 

9月14日分のブログでも書きましたが、千葉明徳高校はこの10年で進学校に生まれ変わった高校です。でも、それだけではありません。「行動する哲人」という目指すべき人間像を掲げ、新しい進学校の姿として、大学進学力を身につけると同時に人間力を伸ばしていく教育改革を実践しているのです。

※「行動する哲人」とは「知識や見識を高めながら心を磨き、自己の主張や判断力を身につけ、そしてその自己の主張や判断力を基礎として社会で行動できる人」と定義されています。

 

説明会では、この教育改革に関して校長先生がパワーポイントを使いながら熱いお話をしてくださいます。入試制度に関する話が大半である他の私立高校の説明会に比べて、かなり異質な感じもするのですが、私はこの校長先生のお話を毎年楽しみにしています。お話を伺うと、自分も教育業界に携わる者として頑張らなければという気になります。

 

授業公開が説明会と同日に行われるのも千葉明徳高校の特徴です。自由に校舎内を移動して多数の授業を見学させていただきました。個人的に気になっていたのは、特進コースと第一期生が高2となっている中高一貫コースとの授業比較です。具体的には書きませんが、両コースの雰囲気の違いを感じることができました。

 

校長先生のお話や入試制度の説明、さらには授業見学と大変有意義な説明会でした。